視る・想うRSS

[データベースホーム]

人間的なふるまい

子を引きずる母
↑click to play

穴があったら入ってみる
↑click to play

コマ旋回
↑click to play

オトナオスとアカンボウの遊び
↑click to play

筆者は高校で生物を担当するかたわら、年に一度は小学校5年生の臨海学校に付き添って、和歌山県田辺市天神崎へ出かけてます。ヒトのコドモもよく遊びます、遊ぶことが生きることそのものであるくらいです。皆さんも小さい頃母親に無理矢理引きずられながら、家に帰ったこともあるでしょう「子を引きずる母」(データ番号: momo060407pt06a)

 職場の同僚が中学校時代にプールで授業中、至近距離に落雷があったといいます。そのとき気がつくと、しゃがみこんでコンクリートの表面を両手の平でたたいていたといいます。緊張状態にあるときには、そんなこともするのですね「穴があったら入ってみる」(データ番号: momo060407pt03a)。筆者が小学校低学年だった頃は「たんけん」という遊びもありました。

 大学時代の友人は、酔っぱらってディスコで踊るときに「ワカメ踊り」をするのだと言っておりました。その現物を見たことはないのですが、多分こんなもんだったのでしょう「コマ旋回」(データ番号: momo060406pt02a)。むしろヒトのワカモノがよくやるバット大回転を連想すべきかもしれません。

 さて、もうオトナになってしまった筆者ですが、アカンボウ・コドモの時代を忘れずにかれらと仲良く遊び続けたいと思うのです「オトナオスとアカンボウの遊び」(データ番号: momo060406pt10a)。職場にあってはワカモノの良き同伴者でありたいと願っています。
広瀬祐司(大阪府立茨木高校)
2006-06-09

バックナンバー

2007-11-16〜2008-02-22
2007-11-09
行動記載の客観性とコミュニケーション
藪田慎司(帝京科学大学アニマルサイエンス学科)
2007-11-02
デジタル教材としてのMOMO
広瀬祐司(大阪府立茨木高校)
2007-10-26
ミジンコからクジラまで
石田 惣(大阪市立自然史博物館)
2007-10-19
食欲には勝てない
佐藤路子(大阪市立自然史博外来研究員)
2007-10-12
セグウェイに想う
繁宮悠介(長崎総合科学大学)
2007-10-06
植物の「行動」を観察するには
西 浩孝(十日町市立「森の学校」キョロロ)
2007-09-28
トランスフォーマー
井上 真(MOMO 運営ボランティア)
2007-09-21
ペンギン会議inタスマニア
森貴久(帝京科学大学)
2007-09-14
コミュニケーションに使う刺激
藪田慎司(帝京科学大学)
2007-09-07
大勢だけど独り
中田兼介(東京経済大)
2007-08-31
夏休みの過ごし方
広瀬祐司(大阪府立茨木高校)
2007-08-24
夏休みの自由研究
佐藤路子(大阪市立自然史博物館外来研究員)
2007-08-17
ウエブを巡るセミの声
石田 惣(大阪市立自然史博物館)
2007-08-10
オソロシヤ・・・
繁宮悠介(長崎総合科学大学)
2007-08-05
何気ない日常のコミュニケーション
藪田慎司(帝京科学大学アニマルサイエンス学科)
2007-04-20〜2007-07-28