筆者は高校で生物を担当するかたわら、年に一度は小学校5年生の臨海学校に付き添って、和歌山県田辺市天神崎へ出かけてます。ヒトのコドモもよく遊びます、遊ぶことが生きることそのものであるくらいです。皆さんも小さい頃母親に無理矢理引きずられながら、家に帰ったこともあるでしょう
「子を引きずる母」(データ番号: momo060407pt06a)。
職場の同僚が中学校時代にプールで授業中、至近距離に落雷があったといいます。そのとき気がつくと、しゃがみこんでコンクリートの表面を両手の平でたたいていたといいます。緊張状態にあるときには、そんなこともするのですね
「穴があったら入ってみる」(データ番号: momo060407pt03a)。筆者が小学校低学年だった頃は「たんけん」という遊びもありました。
大学時代の友人は、酔っぱらってディスコで踊るときに「ワカメ踊り」をするのだと言っておりました。その現物を見たことはないのですが、多分こんなもんだったのでしょう
「コマ旋回」(データ番号: momo060406pt02a)。むしろヒトのワカモノがよくやるバット大回転を連想すべきかもしれません。
さて、もうオトナになってしまった筆者ですが、アカンボウ・コドモの時代を忘れずにかれらと仲良く遊び続けたいと思うのです
「オトナオスとアカンボウの遊び」(データ番号: momo060406pt10a)。職場にあってはワカモノの良き同伴者でありたいと願っています。
広瀬祐司(大阪府立茨木高校)
2006-06-09