ウミネコのヒナのくちばしつつき行動:模型を使った実験4(くちばしのみ)

(17.7MB, 00:00:36)
撮影日:2006/06
撮影場所:青森県八戸市
種類
ウミネコ
Larus crassirostris

キーワード
信号刺激
給餌
子育て



柴田佳秀、佐久間文男、富田直樹、MOMO委員会
(Yoshihide Shibata, Fumio Sakuma, Naoki Tomita, MOMO committee)
2007/06/20登録


動物界 >脊索動物門 >鳥綱 >チドリ目 >カモメ科 >カモメ属 >
もしくは
動物界 >脊索動物門 >鳥綱 >チドリ目 >カモメ科 >Larus属 >

セグロカモメに関するティンバーゲンの有名な実験をウミネコで再現した。ここで提示している模型は頭部のないくちばしだけのものである。しかし、本物と同じ模様(黒い線と赤い斑紋)のある模型に対しては、ヒナはくちばしつつき行動を示している。

参考文献
N.ティンバーゲン「セグロカモメの世界」安部直哉・斎藤隆史訳 新思索社
成田憙一・成田章「ウミネコ観察記」木村書店

なお、この実験はヒナの捕獲許可を受けて行っており、ヒナは実験後もとの巣へ戻され、問題なく受け入れられました。

(データ番号:momo070616lc04b)

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