ロウソクギンポ雌の配偶者選択におけるコピー行動
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松本 有記雄
(Yukio Matsumoto)
2025/11/16登録
種類:ロウソクギンポ, Rhabdoblennius nitidus
キーワード: コピー戦術
動物界 >脊索動物門 >硬骨魚綱 >スズキ目 >ギンポ亜目 >ロウソクギンポ属 >
メスの配偶者選択におけるコピー戦術の様子.ペア産卵中のメスの巣に近づくメス(11秒).コピーメスは巣に入ろうとするが,すでに産卵中のメスがいるので,オスがメスの入巣を拒否している(19秒-25秒).1個体のメスが産卵を終えた後,その産卵を見ていた3個体のメスがオスのところにやってきて巣に入ろうとする様子(40秒〜).メスはオスが求愛しなくても巣に近づいてくる.1個体のメスが巣に入ることに成功し、産卵を開始する(64秒).巣に入れなかったメスは、巣の周辺をウロウロしながら、産卵の順番を待つ(79秒〜). オスの体側には,個体識別のためにピンクと緑の色素を注入してある.

