ケンサキイカの産卵行動
(11.4MB, 00:00:27)撮影日:2002/08/11
撮影場所:螻い涼翔山ね寮限峅奮愆 マリンワールド海の中道
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和田年史
(Toshifumi Wada)
2018/06/12登録
種類:ケンサキイカ, Uroteuthis (Photololigo) edulis
キーワード: ケンサキイカ 産卵 繁殖ペア 卵塊 卵嚢
動物界 >軟体動物門 >頭足綱 >ツツイカ目 >ヤリイカ科 >ケンサキイカ属 >
ケンサキイカの雌は遊泳しながら漏斗を通して腕の中に卵嚢(卵のカプセル)を運ぶ。その後、腕の中に取り込んだ卵嚢を海底の砂地に産み付ける(繁殖ペアである雄は雌と並んで遊泳する)。雌はこの行動を繰り返し、一連の産卵行動で数十本の卵嚢を産出する(一本の卵嚢には数百個の卵粒が含まれる)。複数の雌が同じ場所に卵嚢を産み付け、大きな卵塊を形成する。

