ハクセンシオマネキのWaving行動
(8.2MB, 00:01:08)撮影日:2002
撮影場所:鹿児島
村松大輔
(Daisuke MURAMATSU)
2003/08/30登録
種類:ハクセンシオマネキ,
Uca lactea lactea
キーワード:ハクセンシオマネキ ウェービング Uca lactea
動物界 >節足動物門 >軟甲綱 >十脚目 >スナガニ科 >シオマネキ属 >
もしくは動物界 >不明 >不明 >不明 >不明 >不明 >
ハクセンシオマネキには数種のWavingパタンが見られる。
映像はそれらの観察例をいくつか挙げたものである。
◇カット1
いわゆる「潮招き」様のWavingで、4〜5月によく見られる。
特に対象となる個体は見当たらない。
持続時間も長く、動きも派手なので、最も目につきやすいWavingであろう。
◇カット2
最も普通に見られるWaving。活動時期を通して観察され、特に7〜8月に多く見られる。
対象は様々だが、オスに対してより多く行われる。
◇カット3
オス間の闘争の前に見られたWaving。
頻度の低いWavingなので、傾向ははっきりしない。
◇カット4
4〜8月にかけて観察され、特に6〜8月に多く見られるWaving。
左右に動きながら行うのが特徴。メスに対して多く行われる。
◇カット5
放浪メスの周りをオスが取り囲んでいる。
カット4のWavingがよく観察される状況。