餌を探すハナジロハナグマの群

(2.0MB, 00:00:17)
撮影日:1996/05/08
撮影場所:パナマ共和国バロ・コロラド島


小汐千春
(Chiharu Koshio)
2005/09/27登録

種類:ハナジロハナグマ, Nasua narica
キーワード:群 移動 採餌


動物界 >脊索動物門 >哺乳綱 >食肉目 >アライグマ科 >不明 >


ハナジロハナグマはバロ・コロラド島(パナマ運河の中にあって,スミソニアン熱帯研究所の管轄下にある島)では頻繁に見ることが出来る哺乳類のひとつで,しばしば群に遭遇します。ハナジロハナグマの群は通常メスと子どもで構成され,繁殖時のみオスが加わるそうです。撮影時も,群で移動しながら落ち葉の下を探って餌を探しているようでした。時折こちらの方に近づいてきて威嚇するようにじっとこちらの顔を見つめることもありますが,特に攻撃的ではありません。

参考文献(英文):
Eisenberg, J. F. 1989. Mammals of the Neotropics: The Northern Neotropics Vol. 1. The University of Chicago Press, Chicago. pp271-273

(データ番号:momo050925nn01b)

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