コアリクイの採餌

(7.9MB, 00:09:42)
撮影日:1996/05/01
撮影場所:パナマ共和国バロ・コロラド島


小汐千春
(Chiharu Koshio)
2006/03/01登録

種類:キタコアリクイ, Tamandua mexicana
キーワード:採餌


動物界 >脊索動物門 >哺乳綱 >貧歯目 >アリクイ科 >コアリクイ属 >


キタコアリクイはバロ・コロラド島(パナマ運河の中にあって,スミソニアン熱帯研究所の管轄下にある島)では時に出会うことができる哺乳類です。彼らは鋭い爪でアリやシロアリの巣を壊し,内部のアリやシロアリを長い舌でなめ取って食べます。彼らは木登りも上手で,木の上で餌を探したり食べたりしている姿を見ることもあります。

参考文献
Eisenberg, J. F. 1989 Mammals of the Neotropics: The Northern Neotropics Vol. 1. The University of Chicago Press, Chicago. pp52-55.

(データ番号:momo060301tm01b)

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