コアリクイの威嚇

(2.4MB, 00:09:28)
撮影日:1996/05/01
撮影場所:パナマ共和国バロ・コロラド島


小汐千春
(Chiharu Koshio)
2006/03/02登録

種類:キタコアリクイ, Tamandua mexicana
キーワード:威嚇


動物界 >脊索動物門 >哺乳綱 >貧歯目 >アリクイ科 >コアリクイ属 >


キタコアリクイはバロ・コロラド島(パナマ運河の中にあって,スミソニアン熱帯研究所の管轄下にある島)では時に出会うことができる哺乳類です。彼らは鋭い爪でアリやシロアリの巣を壊し,内部のアリやシロアリを長い舌でなめ取って食べます。彼らは危険を察知すると,後肢で立ち上がり,前肢を大きく広げて威嚇します。でも,威嚇しながらも近くの枯れ木(アリやシロアリの巣がある場合があります)が気になるようです。

参考文献(英文):Eisenberg, J. F. 1989 Mammals of the Neotropics: The Northern Neotropics Vol. 1. The University of Chicago Press, Chicago. pp52-55.

(データ番号:momo060301tm02b)

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