カイツブリのペア、巣の近くにやって来たアオサギを警戒する
(18.4MB, 00:05:15)撮影日:2008/05/27
撮影場所:東京都
松丸一郎
(Ichiro Matsumaru)
2008/06/08登録
種類:カイツブリ,
Tachybaptus ruficollis
キーワード:カイツブリ アオサギ 警戒
動物界 >脊索動物門 >鳥綱 >カイツブリ目 >カイツブリ科 >カイツブリ属 >
(1) カイツブリが抱卵する巣の近くにアオサギ(Ardea cinerea) がやってきた。
(2) もう1羽のカイツブリが巣材をくわえ、アオサギのそばを
ゆっくりと通り過ぎて巣に戻る。
(3) 抱卵していたカイツブリが立ち上がり、巣を離れてアオサギに向かう。
アオサギを遠巻きに見ながら、「ピー、ピー、ピー」と声を発する(*)。
一方、巣材をくわえて戻ってきた個体は、抱卵をせずに
巣の近くの水面でじっとしている。
(4) アオサギが去った後、カイツブリはしばらくじっとしていたが、
やがて羽づくろいを始めた後、2羽で巣材運び。
(5) 1羽は巣に上がって抱卵を始め、もう1羽は巣材運びを続けた後
巣を離れて採食に向かった。
*:2分22秒の時点で、カイツブリの鳴き声を聞くことが出来ます。