カイツブリのヒナ、親の背中に乗るには大きくなりすぎた
(17.2MB, 00:03:04)撮影日:2009/03/07
撮影場所:東京都
松丸一郎
(Ichiro Matsumaru)
2009/06/23登録
種類:カイツブリ,
Tachybaptus ruficollis
キーワード:カイツブリ 給餌 背中 逃避
動物界 >脊索動物門 >鳥綱 >カイツブリ目 >カイツブリ科 >カイツブリ属 >
(1) 2羽のカイツブリのヒナ、怯えるように逃げていく。近づいてくるコイに驚いたようだ。
(2) 親鳥が小魚を捕まえてきた。ヒナに食べさせようとしたが、ヒナは食べずに逃げていく。
(3) 親鳥は、もう1羽のヒナのほうに向かう。が、ヒナが親の前で排泄をしたのを見て、餌をあげずに先ほどのヒナのほうに戻る。
(4) ヒナはやはりエサを食べない。親鳥は自分で食べてしまった。
(5) ヒナは親鳥の背中に乗りたがるが、大きくなりすぎて親鳥の背中に乗り切れない。
(6) もう1羽のヒナもやってきて、やはり背中に乗りたがるが、やはり乗り切れない。
(7) 2羽のヒナ、親鳥の後ろに首をつっこんだまま、親鳥とともに移動。途中、1羽のヒナは親鳥の体から離れてしまうが、親鳥のそばに寄り添って泳ぐ。首をつっこんだままのヒナと合わせ、親子3羽かたまってその場を離れていった。