干潟のオオバン&ヒドリガモ、真水が飲みたい?
(25.4MB, 00:03:52)撮影日:2009/12/06
撮影場所:千葉県
松丸一郎
(Ichiro Matsumaru)
2009/12/22登録
種類:オオバン,
Fulica atra
キーワード:オオバン ヒドリガモ 飲水行動 干潟
動物界 >脊索動物門 >鳥綱 >ツル目 >クイナ科 >Fulica属 >
干潟のオオバン、波間に浮かんで採食していたが、やがて海から陸に上がって歩き始め、小さな水たまりで嘴をつけては上を向き飲水を始めた。オオバンに続いてヒドリガモも集まってきた。
上部には雨後に出来た大きな淡水の水たまりがあり、ここまでやって来て直接飲水をするオオバンやヒドリガモもいた。小さな水たまりは大きな水たまりからの淡水がしみ出して塩分濃度が低くなっていることが考えられた。飲水ばかりでなく、アオサを採食する個体も見られた。
人が近づく気配を感じると、次々と徒歩で海上まで戻っていった。