オットンガエルの卵を捕食するガラスヒバァ

(8.1MB, 00:00:20)
撮影日:2010/06/18
撮影場所:奄美大島住用町


岩井 紀子
(Noriko IWAI)
2010/07/14登録

種類:ガラスヒバァ, Amphiesma pryeri
キーワード:オットンガエル ガラスヒバァ


動物界 >脊索動物門 >爬虫綱 >有鱗目 >ナミヘビ科 >ヒバァ属 >


画面手前の円形のくぼみがオットンガエルの産卵に使われる巣で、内部に点々と白いものが見えるのがこの日午前3時に産卵されたばかりのオットンガエルの卵です。午前7時半、ガラスヒバァが現れ、巣に頭をつっこんで卵を食べ始めました。 産卵されたばかりのオットンガエルの卵のゼリーは粘着性が非常に高いため、ガラスヒバァはこれを引っ張ってちぎるような動作をしています。

(データ番号:momo100714ap01b)

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