センダイムシクイの卵を捕食するツツドリ
(13.7MB, 00:01:00)撮影日:2012/05/29
撮影場所:北海道札幌市 森林総合研究所羊ヶ丘実験林
上沖 正欣
(Masayoshi KAMIOKI)
2022/07/08登録
種類:ツツドリ, センダイムシクイ,
Cuculus optatus, Phylloscopus coronatus
キーワード:捕食 托卵 カッコウ
動物界 >脊索動物門 >鳥綱 >カッコウ目 >カッコウ科 >ホトトギス属 >
もしくは動物界 >脊椎動物門 >鳥綱 >カッコウ目 >カッコウ科 >カッコウ属 >
ツツドリが托卵せず、卵のみを捕食した映像。この3日後に托卵された(以下詳細)。
5月29日
巣内にはセンダイムシクイの卵が3卵あったが、1卵捕食されて2卵となった(本映像)。
5月31日
巣内にセンダイムシクイの卵4卵を確認。
6月1日
ツツドリによる托卵(赤色卵)を確認。雌親が抱卵開始しており、巣内にセンダイムシクイの卵4卵とツツドリの卵1卵を確認。
6月4日
センダイムシクイの卵が1卵増えて5卵となっているのを確認。
6月14日
センダイムシクイおよびツツドリが同日に孵化。ツツドリの雛がセンダイムシクイの卵と雛を巣外に排除(https://www.momo-p.com/index.php?movieid=momo220704co02b)。
6月23日
巣が空になっており、何者かに捕食されたと思われた。