冬にヒメアオキの果実を食べるヒヨドリ
(66.8MB, 00:01:00)撮影日:2021/12/27
撮影場所:石川県金沢市角間町
北村俊平
(Kitamura Shumpei)
2025/01/10登録
種類:ヒヨドリ,
Hypsipetes amaurotis
キーワード:果実食 カメラトラップ 採餌 アオキ科 種子散布
動物界 >脊索動物門 >鳥綱 >スズメ目 >ヒヨドリ科 >ヒヨドリ属 >
もしくは動物界 >脊索動物門 >鳥綱 >スズメ目 >ヒヨドリ科 >ヒヨドリ属 >
ヒメアオキは日本海側の林床に普通にみられる雌雄異株の常緑低木です。石川県の低地では早春に赤い果実が実る個体がほとんどですが、冬に赤い果実が見られる個体もいます。自動撮影カメラで観察したところ、積雪時にヒヨドリがやってきて果実を食べていきました。
自動撮影カメラAcorn6210MC、最短撮影距離:1m、センサー感度:Normal